借金返済 パチンコ

パチンコの借金を返済する簡単な方法

パチンコで借金を作り、どうやって返済すればいいかを悩んでいる人は意外に多いものです
また、パチンコだけでなく、競艇や競馬に関しても同じで、最初は軽い趣味で始めたものの、次第にのめり込んで気が付けば消費者金融からお金を借りてまでギャンブルをしてしまって気付けば多額の借金になっていたという例も多いのです。

 

借金問題には専門家のアドバイスを!

借金を返済する場合、プロの弁護士さんに相談をすることが一番です。
一人で悩んでも解決には遠いですし、ギャンブルで負けたお金をギャンブルで返そうなどと考えることは厳禁です。匿名で、しかも無料で相談に乗ってくれる弁護士さんも現在は非常に多いです
非常に多いというのは、こういった問題に悩んでいる人が非常に多いということもあらわしています。

 

ギャンブル依存症の方は、大当たりした時の快感が忘れられず、負けても負けてもお金をつぎ込んでしまうという悪循環に陥ってしまうのです。
従って一人で返済の計画を立てたとしても、途中で挫折してしまうケースが非常に多いのです。
額にもよりますが、借金問題の解決には債務整理を行った方がいい場合もあります。

 

ただし、その判断素人では出来ません
こういった事例に多く取り組んできた法律のプロに頼ることが最適です。

 

自分で招いた状況のため、内容をさらけ出して弁護士に頼ることに抵抗を感じる方も多いでしょうが、早めに手を打たないと事態はどんどん悪化していくという認識も必要です。
債務整理という手段をとった場合、問題は改善することが出来ますが、改善できた反面、失うものもあるわけです。
新規のローンを組めなくなりますし、クレジットカードを作りたくてもブラックリストに名前が残り、思うように作れなかったりもします。

 

そういった様々な状況を総合的に踏まえ、どうすることが当事者に最もいい道筋かはプロの弁護士に相談して判断してもらうことが得策です。
失うものはあるものの、債務整理をするか、もしくは厳しい取り立てや覚悟してお金を返し続けるか、などの判断になります。
最終的に決定するポイントは、結果的にどうすることが未来の幸せや生活の立て直しに向かえるかという点にもなります。
当事者の借り入れ金額によって判断は変わってきますし、本人が払えるかどうかなど、現在の収入面との兼ね合いもあります。
いきなり弁護士に相談をすることにためらいがある場合、ネットで匿名で無料相談が出来るサイトも多くありますので、利用することで借金完済の第一歩になります。

 

キャッシングで借りる危険性

 

まず、パチンコは負けるようにできています。
パチンコで勝ちが続き、大金を得ることは確かにありますが、人間の心理的に勝った金を使って「もっと稼ごう」という気持ちが働き、さらに追い銭(さらにお金をつぎ込むこと)をし、回数を重ねるごとに、自分のお金がじわじわと無くなっていきます。

 

また、勝った時の快感は、いつまでも忘れることがなく、どんどんなくなっていく自分のお金の額が増えることを認識しても、「次は勝てる」「もう少し粘れば当たる」「もう一回当たって、少し取り返せばやめよう」という考えになっていきます。
そうなってしまうと、自分のお金はしだいに底をつき、次の段階に来るのは「借金」です。

 

パチンコする自分のお金が無くても、借りればお金はすぐにできます。
また、最近では審査なしでのキャッシングや簡単な審査でのキャッシング等、簡単にお金を借りることができる環境が整っているため、誰にも知られることなく借金ができます。

 

しかし、先ほども説明しましたように、パチンコは必ず負けるようにできています
店側も、勝ったお金を使い、また客が打ちに来る仕組みを理解しているからこそ、営業できているのです。
負けたお金を借金し、さらにそのお金をさらにキャッシングして返すとなれば、まさにそれは負の連鎖です。

 

キャッシングもタダでお金をくれるわけではありません。
キャッシングで借金を返すことができたとしても、キャッシングした分のお金も返さなくてはならないのですから、結局その場しのぎのお金となってしまうわけです。

 

パチンコでできた借金は自分で働いて稼いだお金を使って返すことが一番の早道です。信頼できる人に借りたとしても、そのお金は結局返さなければいけないお金です。
厳しい言い方かもしれませんが、その時苦しい思いをしなければ、苦しい生活がいつまでもいつまでも、残債を返してしまうで待っています。

 

借りたものは返す、という当たり前のことを少しでも早く、そして楽に終わらせるためには、少しの間の苦しみを厭わず、少しずつでも自分のお金を使い返済していくことが大切です。
キャッシングでお金を返すのは簡単ですが、自分が返さなければならない本当のお金は、結局いつまでたっても残っていくことになります。

 

今、楽な方法を取って、いつまでも苦しい思いをするのか、それとも今苦しくても、その苦しみを乗り越え残債を全て返済し、苦しい生活から自分を解放するのか、どちらが良いかはギャンブルをすることのできる年齢なら理解できるはずです。
それでもどうしようもないなら、お金の問題に詳しい弁護士さんに相談してみましょう
一人で抱え込むことなく誰かに相談することも大切です。

 

 

闇金で借りる

 

パチンコの借金はパチンコという遊戯の性質上じわじわと投資額がかさんでいきやすいです。
年間を通してパチンコでの遊戯において勝ち越すことは難しく大抵の人が負け越します。
パチンコ店が潰れない理由はそういうことなのです。

 

また、中毒性も高く一度大勝といわれる現金を手にしたらまた次も大勝できるかもしれないと錯覚し
お店はよほどのことがない限り毎日営業していますので投資が嵩んでいきます。
パチンコ協会が警鐘をならずほどです。

 

基本的に負け越していくのですから、足りなくなればおのずと借金へ行動を移します。
借金が嵩むと信用の問題から営業許可を受けている金融機関では貸して貰えず、闇金といわれる違法融資に手をだします。

 

闇金そのものが違法融資ですので、利息、返済期日など相手の言いなりとなりますので、たった数万円借りただけでも数ヵ月後には数百万の借金へ膨れ上がります。
もちろんカタギの商売ではありませんから、返済が出来なくなると身の危険が出てきます。

 

具体的には許可を受けて営業をしている金融機関は仮に返済が出来なくなった場合において勤め先への連絡や直接取り立てを行うことは禁止されており、延滞という状況になった場合は第三者機関が債権を回収する仕組みを取っています。

 

第三者機関においても金融機関と同等の制限が設けられており、基本的に弁護士などを解して法律に則った債権回収を行います。身の危険はまずありません。

 

ですが、闇金の場合は違法行為を行いますので、勤め先、自宅、親族、友人と債権を回収できる対象へ容赦なくアプローチしてきます。
法律に抵触している金融機関からの借入れということとなると、社会的信用性に欠けているレッテルが付き、会社にもし取り立ての電話があろうものなら営業妨害などで最悪のばあい勤め先をクビになります。

 

そうなると返済の可能性もさることながら、生きていく可能性が非常に低下していきます。
極端にいえばたった一度の利用であっても生活する活動全般にリスクが及び破滅へ突き進むこととなり、持ち直すということがほぼ不可能な状態にまで簡単に陥ることなり、人生が崩壊してしまいます。

 

過去、違法営業をしていた金融機関において国が乗り出し鉄槌を下した事がありその際はメディアに大きく取り上げられました。闇金は社会的悪なのです。

 

利用しようと考えている人は踏みとどまり、もし利用してしまったのであれば負債が膨らむまえに弁護士などに相談しましょう。  

何故パチンコで借金してしまうのか

 

パチンコで負けが込んでしまうと少しでも取り返したくなります。
また勝ってもその時に気持ちがよかったことを思い出してしまい、また行って勝ってやろうという衝動に駆られてしまいます。
負けた時は少額ならばまーいいかと思うものですが、知らず知らずのうちに財布の中が空になるぐらいにのめりこんでしまうこともあります。
負けた時は悔しい気持ちになり、また負けた分を取り返してやろうと考えてしまいがちになってしまいます。そして散々負けたにも関わらずまた翌日取り返すという名目のもとに、お店に向かいまた負けてしまうのです。

 

一方勝った時の心理状態ですが人間の脳の中には、よかった時やうれしくて感動した時など脳内にドーパミンという物質が放出されます。
パチンコで思いもよらず大きく勝ったときはこの物質が放出され、勝ったことで脳が快感を覚えてしまいます。そしてパチンコを離れた日常の生活をしていても、その快感が思い起こされてお店に行ってしまうのです。行って毎日勝てばいいのですがお店も利益を得るために営業を行っていますので、そうやすやすと毎日勝たせてくれるわけではありません。そして気が付くと勝った分以上のお金を使うことになってしまいます

 

これらのことを続けていくとやがて依存状態が起こってきます。どうしてもパチンコをしないと気が収まらなくなってきてしまいます。財布にはお金がないけど、消費者金融などで借金をしてのめりこむようになってきます。
負ければ負けたお金を取り返すため、勝てばさらにお金を増やすためにと悪循環が毎日のように続いてきます。やがて借金の金額も増え消費者金融が貸してくれなくなると、街金や闇金でお金を借りて打ち出すようになってくる人もいます。

 

また借りた借金の返済も行っていかなければならなくなり、返済の期日が近づいてくるとお店で勝って返済するお金を作ろうという考えになってきます。
このように依存症になっている人は少なからずいて、どこかでこの悪循環を断ち切っていかなければなりません

 

カウンセラーに相談に行くのもよいでしょう。
一回に使う金額を固く守りその金額を超えてしまったら、絶対に続けてやらないという風に決めていくのもいいことです。毎日借金に追われるような日を過ごすよりも、ちょっとの自制心を持ってのめりこまないように打つことが非常に重要なことになってきます。

 

またパチンコのために借金はしないと心に固く誓いを立てるのも有効な方法です。